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【ブンデスリーガ 25節】 ドルトムント VS インゴルシュタット 【16-17】

<スタメン>
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過密日程に加え、欠場者も多いドルトムント。なかなか厳しいチーム状況ですが、目下のノルマである3位堅持のためにも勝利を収めたいところ。

対する降格圏のインゴルシュタットも、残留のためには相手の強さは関係なく勝ち点をもぎ取りたい。相手は過密日程のドルトムントのため、チャンスはあるか。




(※前半のみのレビューとなります。あらかじめご了承ください。)

<前半>

○美しき3人の連携

ドルトムントは前線の3人が相手CBの3人に対し高い位置からプレッシャーをかけることでショートカウンターを狙います。キーパへのバックパスにもオバメはほぼ必ずついていき、自由にボールを蹴らせないという意図がうかがわれました。

それに対しインゴルシュタットは素直にロングボールを放り込んでいきます。DF陣にプレスをかわすテクニックがないという技術的な理由もあるでしょうが、元々ポゼッションで崩していく狙いはなかったのではないかと。

そのボールは大体ドルトムントが回収していましたが、マイボールにできた場合は素早くボールを縦に出してフィニッシュにつなげようとしていました。



そんな中14分、香川の左サイドの裏を狙ったスルーパスにシュメルツァーが反応。そしてサイドを突破した彼のクロスにオバメヤンがダイレクトで合わせてドルトムントが先制します。

香川のパス、シュメルツァーのクロス、オバメヤンのシュートと3拍子揃った素晴らしいゴールでした。





○決定力不足

幸先よく先制したドルトムントでしたが、アグレッシブにボールを奪いにくるインゴルシュタットに苦戦。

インゴルシュタットは前線からハイプレスを仕掛け、奪えれば素早く相手のコーナーフラッグ辺りにロングボールを放り込み、そのスペースを起点にクロスやカットインでチャンスを演出。

19分のCKから作り出した決定機を始め、ドルトムントゴールを脅かしていくシーンが増えます。


が、如何せん決定力が低い。レッキーを始めバイタルエリアでシュートを打つシーンが散見されましたが、枠に飛ばないシュートが目立ちました。エリア近くまでは運べるだけに、非常に口惜しく思いましたね。


インゴルシュタットの決定力にも助けられ、前半は1-0のまま終了。





<総評>

後半もスコアは動かず、試合は1-0でドルトムントの勝利に終わりました。

個人的な予想では後半、足の止まったインゴルシュタット相手に追加点を1,2点奪ってドルトムントの完勝といった感じだったのですが、速報記事を読む限り後半も(むしろ後半の方が?)苦戦したようですね。

試合を観ていて気になったのが、インゴルシュタットのプレスに対してもたつくシーンが多かったことでしょうか。CLベスト8で当たるモナコはかなりインテンシティの高いチームですから、この調子だと厳しいかもしれません。まぁ過密日程で疲労が溜まっていたことやヴァイグルが欠場していたことを踏まえると、さほど心配する必要はないのかもしれませんが。


インゴルシュタットは思った以上にまとまったチームでした。問題はシュート精度なのでしょうが、これを早急に改善するのは難しいですよね。誰かの覚醒待ちといったところでしょうか。





以上、試合レビューでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

  
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